2012年6月26日火曜日

Google Maps JavaScript API V3のFusion Tables レイヤについて

Google Maps JavaScript API V3のFusion Tables レイヤ

今回は、Google ドキュメントのFusion Tables(テーブル)のデータを使ってオーバーレイを追加できるのでやってみた。

Google ドキュメントのテーブルは現在ベータ版ということもあり、GoogleMapsApiの方もベータ版って扱いになってます。


実際にデータを作成する際の注意点としては、

1.データをCSVで作る(サンプルは県庁所在地のデータ)

2.住所などの位置座標のわかる列を作る(サンプルは緯度経度)

3.Googleドキュメントの[作成]-[テーブル(ベータ版)]を選んで1.のデータをアップする。



4.1でアップしたファイルをクリックするとエディタ画面になるので、[Edit]-[Modify columns]を選択して緯度をクリックし、[Type]を[Location]にして経度も指定する。

























5.Googleドキュンメントにもどって、ファイルを共有する。

















それで、実際に表示してみたのがこれ。





うわー。これも真っ白になるよ(汗

本当はこんな感じになってます。
とりあえずソースは以下の通り
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var map;

//座標一覧
var tokyo = new google.maps.LatLng(35.6894875, 139.6917064);

function initialize11() {

  var myOptions = {
    zoom: 5,
    center: tokyo ,
    mapTypeId: google.maps.MapTypeId.ROADMAP
    
  };

  map = new google.maps.Map(document.getElementById("map_canvas11"),myOptions);
  //Fusion Tablesの指定
  var layer = new google.maps.FusionTablesLayer({
    query: {
      select: '緯度',//[Location]指定のときにこの列に経度も割り当ててる。
      from: '1ExhymioVDOoy4-i4ROZV_H3y64CxjZSO_-Azcq0',//docid
    }});
  layer.setMap(map);
}

google.maps.event.addDomListener(window, 'load', initialize11);

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